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転職エージェントがリクルートを3倍加速させる理由【転職STEP3】

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前回までの記事で、転職への意思が強くなってくるのを感じたら、まずは転職サイトへ登録しましょう。本稿では、基本的にエージェントと協力しながらの転職活動をオススメしているので、それに対応したサービスを中心に紹介します。


- 転職活動の相棒を見つけよう -

目次

1.オススメ転職サービス
2.なぜエージェントに会うのか
3.エージェント面談から次のステップへ
(約3000字 , 読了時間5分程度)

1.オススメ転職サービス

リクルートエージェント
登録求人数 約10万件 コンサル職が豊富

doda
登録求人数 約14万件 若手求人に強み

パソナキャリア

登録求人数 約5万件 女性求人,金融系専門職に強み

JACリクルートメント
登録求人数 約1万5千件 基幹職,マネージャー,専門職に強み

共通項:20代~40代 ハイキャリアにも対応 エージェントサポート有

その他、業界や職種毎に特化したサービスもたくさんありますので、ニッチな業界の専門職の方は「〇〇業界 特化 転職サービス」とググりましょう。各社、強みをWebサイトに記載していると思いますので、自身の条件に合致しそうなサイトに登録してみましょう。

プロフィールを入力してしばらくすると、エージェントから面談のお誘いがあると思います。2~3人と面談してみて、一番信頼できそうなエージェントと話を進めるといいでしょう。

ちなみに私はリクルートさんとDODAさんにお世話になりました。

2.なぜエージェントに会うのか

理由①好条件の非公開求人をたくさん持っているから

求人情報は、企業がどの分野にどれだけ人材を登用するか、という一つの指標にもなります。これが公になるのを嫌う企業が非常に多いのは事実で、例えばリクルートエージェントでは全体登録求人の内、公開求人は2割程度しかありません。

そのため、公開求人の多くは地方の中小企業か、Web系ベンチャー、保険や不動産等の人の入れ替わりが激しい業種に限られます。これ以外の求人を求めるのであれば、エージェントに希望を伝えて非公開求人を紹介してもらいましょう。

理由②ESや履歴書の添削、面接フォローをしてもらえる

いくら自己分析をしても、やはり自身を客観視するのは難しく、ESの添削をしてもらうだけでも新しい気付きがあります。また、職歴から「こんなキャリアの方向性もありますよ」と別の指針を提示してくれたりもします。

エージェントは企業採用担当者と繋がっているので、面接で求められる受け答えや、場合によっては当日の質問内容まで教えてくれたりもします。良い担当者に巡り合えれば、転職活動はグッと楽に、有利なものになります。

理由③条件交渉に便利

内定時、企業と入社条件の擦り合わせをすることになりますが、どこで折り合うかが非常に難しい問題となります。この際、エージェントに過去の内定者の待遇を教えてもらうことで一つの目安ができます。

また、企業から提示された条件が気に入らない場合は追加の条件交渉をお任せすることもできます。待遇交渉に慣れている人は少ないと思うので、この点をサポートしてくれるのはありがたいですですね。

理由④ヌケモレが減る

給与体系、勤務体系、福利厚生(年金や保険、家賃補助の条件)等等…チェックしなければいけない項目は膨大です。エージェントにこの点もしっかりサポートしてもらいましょう。

3.エージェント面談から次のステップへ

面談では、これまでのキャリアと、どのような転職先を探しているのか、具体的な転職時期をヒアリングされます。※転職の意思や時期をうやむやにすると冷やかしだと思われるので、「良い条件のところがあればすぐにでも転職します」と伝えましょう。ESと履歴書(完成度はまだ低くて良い)を持っていくとその場でアドバイスが貰えるので話が速いです。

転職の方向性を大まかに決めたら一旦解散。後日、非公開求人の情報が日々バンバン届くので、まずはそれをふるいに掛けていきましょう。専用ページ上で「応募」か「応募しない」を選択する形式が多いと思います。「応募」の場合は志望度合いを、「応募しない」の場合はその理由を求められるので、ここでもエージェントとの意思疎通ができます。

ここで応募しすぎるとバッティングしまくって地獄をみるので計画的に。
そのあたりの話は次の記事で。

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