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エントリー計画を建てよう !パンク注意 & TOEICってホントに必要?【転職STEP4】

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- いよいよエントリー -

目次

1.選考フローのおさらい
2.パンクに注意
3.TOEICってホントに必要?
(1400字 , 読了時間3分程度)

1.選考フローのおさらい

転職エージェントと面談して求人を紹介してもらったら早速気になる企業にエントリーしましょう。ここでもう一度、選考フローのおさらいです。

エントリー
履歴書・職務経歴書の提出 書類選考
説明会 無い会社も
一次面接 説明会だと聞いて参加したら、その場で面接が始まる場合も
筆記テスト 専門職の場合
二次面接 配属先の上司が同席することも多い
SPI・Webテスト 最終面接までに受けといてねーってパターンが多い
最終面接
(同時期に開催される可能性のある工程は同じ番号が振ってあります)

SPIやWebテストの結果を待たずに最終面接が行われるパターンが意外と多いです。保険程度に受けさせておくだけなのか、最終面接で同評価になった応募者がいた際の順位付けに用いるのか・・・。

2.パンクに注意

①履歴書

上記フローの通り、エントリーした会社にはほぼ必ず履歴書を要求されます。
職務経歴書はPC作成が一般的なので、同じものをアレンジしながら使いまわせます。

よって問題は履歴書です。こいつ、未だに手書きなんです。あまり調子にのってエントリーしまくると、この書類作成が〆切に間に合わない、という問題が発生しかねないので注意しましょう。

志望動機と作成日の欄だけを空白にした履歴書を空き時間に量産しておくと後が非常に楽です。(履歴書の要点については次の記事で)

②SPI・Webテスト

新卒採用でおなじみのテストです。キャリア採用でも全く同じものを受けることになります。一番有名な赤い表紙のテキストを、内容を思い出しながら1周、試験前に苦手なところだけを復習する程度でいいでしょう。

1周するのに5~6時間程度で済むと思いますが、久しぶりに勉強し直すと意外とてこずったりするので、早めに対策しておきましょう。

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感想(2件)

3.TOEICってホントに必要?

現在、非常に多くの会社で募集要項にTOEICのスコアが記載されています。外資系や業務で英語を使用する職種では700点~800点以上、どうみても英語なんて使わない会社でも500点以上とか書いてあったりします。(500点てあっても無くても変わらないと思いますが・・・)

結論としてはTOEICスコアが無くても、業務がこなせると判断されれば通過は可能です。私自身、恥ずかしい話TOEICスコアは450点くらいだったのですが

TOEICはしばらく受けていないためスコアがありませんが、前職では辞書と翻訳サイトを活用しながら英語の資料を読んだり、メールのやり取りは問題なくできていました。今すぐスコアを用意することはできませんが、業務上問題なければ応募させてください。

という説明で要求650点の応募に無事通過しました。実際勤務してみたら、ほとんど英語を使ってません。英語によるコミュニケーションの比重が大きい職業ではそうもいかないと思いますので、そこは自身のスキルに合わせて応募しましょう。

英語は話せるけどTOEICで700点なんて取ったことない!って人も、業務経験をPRすればスコアは気にしないところも多いと思います。点数持ってない私が言うのもなんですが、所詮ただのテストですしね。

私は自身の転職活動で「とはいえあるに越したことはないな」と思ったので、次の転職活動(予定はない)に備えて勉強中です。

エントリーしたら次は書類審査ですね。次の記事では、履歴書と職務経歴書に必須の『自己分析』について考えていきましょう。

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