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転職先が決まったらすることまとめ【転職STEP8】

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めでたく転職先が決まったら、今の会社を辞める準備に入りましょう。

- あばよ!!! -

目次

1.退職を告げる時期
2.上司に報告
3.退職願い&退職届の準備
4.引継ぎ
5.送別会
6.有給消化☆

1.退職を告げる時期

転職先から正式な内定通知を貰ったら、まずはいつから入社するかを採用担当者と相談しましょう。

また、事前に社規の確認も必要です。会社により退職の申告時期は2週間前や3か月前など異なります。

一応、民法上は2週間前でOKなのですが、実際は2週間で引継ぎしきれる仕事ってあまりないと思います。

大抵は中1か月以上の引継ぎ期間を設けて、その翌月の一日からの入社となります。

例えば、6月10日に退職申請⇒7月引継ぎ⇒8月1日から新職場で勤務、といった流れです。

よほど恨み辛みのある職場なら2週間でもなんでもいいと思いますが、お世話になった職場には最低限の礼と敬意を持って対応するようにしましょう。

2.上司に報告

入社日を確定させたら、上司に一日でも早く転職の意思を伝えましょう。この際、職場の士気の面を考慮して、社員が大勢いる前で転職の話をするのは避けましょうね。

「2人で話したいことがあるので別室へ来ていただけますか」と上司を呼び出します。気まずいと思いますが「実は、転職することにしました。〇月いっぱいで退職しようと思います」とハッキリと告げましょう。

・予想される上司の反応
①サッパリパターン
「そうか、そんな気がしてたわ!寂しくなるけど頑張れよ!」
②引き止めパターン
「何か辛いことでもあったのか。今抜けられると現場が回らなくなるのは分かるだろう。せめてもう半年でもいられないのか」
③ネチネチパターン
「そうやって逃げるつもりなのか。そんなんじゃ、どうせ次の会社にいっても上手くいくわけないだろう。下手なことは考えるな。」

大切なのは、何を言われても絶対に譲らないこと

ここで気圧されて「ちょっと先方と相談してみます」なんて間違っても言ってはいけません。転職先にも「それなら来ていただかなくて結構です」と言われ、現職でも居場所がなくなる等、対応を誤ると最悪の状況に陥ります

3.退職願い&退職届の準備

退職願と退職届の違いってご存知ですか?

退職願は「辞めたいんだけどいいすか?」と会社にお伺いをたてる文書。

退職届は「辞めますわ」と辞めることを伝える文書です。

本来は退職届だけでもいいようですが、私の元職場では退職願を提出し、受理されたのちに退職届を出す、という風習がありました。この辺の機微は人事に確認するといいでしょう。

4.引継ぎ

正直一番やる気の起きない業務ですが、転職後に文句の電話が鳴るのも面倒なのできっちり引継ぎしておきましょう。転職活動中に引継ぎ資料を作成しておくのをオススメします。

誰かに見つかっても「自分の業務を属人化しないためにマニュアルを整備しているんです!」と説明できますしね。あとは年金や退職金の処理、会社の健康保険の解約等の作業があるので、人事に協力を仰いで進めましょう。

5.送別会

退職日前は送別会ラッシュです。転職先で入社前の健康診断を要求される場合があるので、飲みすぎには注意しましょう。私はγ-GTPが基準値3倍オーバーで即禁酒。新職場の歓迎会でもお酒が飲めない状態でした笑

お礼の品を配る職場もあったりしますが、これは1000円程度のハンカチや、人数が多いなら数百円のお菓子等でいいと思います。

6.有給消化☆

退社の意図を告げる際、いつまでに引継ぎを終わらせて、いつから有給消化に入るかまでを伝えましょう。「辞めるだけでも迷惑なのに、図々しく有給まで取るの?」とか言われても気にしてはいけません。有給は権利です。

とはいえ個人的な感情もあると思うのでお任せしますが、個人的には2週間程度ガッツリ休んで、これまでの業務と、転職活動を頑張った自分へのご褒美期間とするのをオススメします。

転職後は慣れない職場で精神的に疲れる日々が待っているはずなので・・・。

私は格好つけて「お世話になったので、最後まで全力で働きます!」とか宣言してしまい、引継ぎという自分のキャリアや収入に一切影響の無い業務をしていく中でどんどんモチベーションが低下し、猛烈に自己嫌悪した経験があります。

ていうかこういうことをする奴がいると「〇〇さんは有給消化しなかったのに」と悪い前例ができて次の退職者に迷惑なのでやめましょう。

無事退職が済んだら、新しい会社で心機一転頑張りましょう!

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